2012年05月09日

山菜のシーズン到来!!

最近本業(ペレットストーブ)を差し置いて、
こんな記事ばかりですね。

ペレットストーブのシーズンの長い冬が終わり、
山も少しずつ緑が芽吹いて来ました。

そうなると山菜のシーズンの到来ですね!!

加工場の側の山(藪?)に『山菜の王様』とも呼ばれる
タラの芽が生えて来ました!!
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って現在はもうこれ位の大きさです。
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裏の山には『山菜の女王』とも呼ばれるコシアブラの芽も
沢山生えています。
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…とはいえこっちも写真では既にすっかり大きくなりすぎていますが。
(でも大きくなる前に沢山採って帰って食べましたよ)

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タケノコもちょっと大きくなってますね。

既に木の芽を食べる山菜のシーズンは終わりに近づいて
初夏になります…。


名前がわからなかった『謎の木』はユズリハと判明しました。
コメントで教えて下さった kanbayashiさん、有難うございました。

そんなユズリハに花が咲いて(そして既に散って)いました。
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写真撮るタイミング悪過ぎ…

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2012年04月27日

春の野山

24節季の穀雨が過ぎ、
世間では本格的に春の様相を呈してきましたが、
ここ庄原市川北町は少々山の中のですので、
今日も朝の外の温度計は0℃でした。
もうしばらく寒暖の差の大きい日が続きそうですね。

そんな朝は霜が降りるような山間を散歩していると、
それでも春が来ていることを教えてくれるものがたくさんあります。


名前が少しかわいそうですが、
小さな可憐な花であたりを埋め尽くすオオイヌノフグリ
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もののけ姫にも出てくる伝説の生き物、
猩々から名前をとったとは思えないほど、
美しくあでやかな花を咲かせるショウジョウバカマ
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ショウジョウバカマ (4)(2).jpg


食べたら辛いけど、
白くて小さなかわいい花をたくさんつける
ワサビ
ワサビ (2)(2).jpg


大輪のタンポポにはその蜜を求めて、
蟻が大賑わい。
タンポポ (3)(2).jpg


仕事の合間にこんなたくさんの自然を楽しむことができる環境は、
やはり山間ならではだなあ、と感じます。

今週から来週にかけてのGWは広島でも華やかなイベントがあるようですが、
せっかくの休みですので、
街の喧騒を離れ、小さな自然を愛でるのも楽しいと思いますよ。
posted by あすなろ工房 at 14:51| Comment(0) | TrackBack(0) | その他

2012年04月26日

山の手入れと間伐材活用について考えるワークショップ 山の手入れと間伐材利用について考えるワークショップ 報告

先日のブログで紹介しました「山の手入れと間伐材活用について考えるワークショップ」
http://asunaroblog.sblo.jp/article/55226200.html
が無事終了しました。

今回の参加者は大学生8名、大学教授1名、オブザーバー参加の一般の方2名と前回よりも増え、
ワークショップ中はますます活気が出ていました。

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弊社は前回同様アサヒの森に建てた山小屋の内装の木工事を体験していただきました。

作業を説明を真剣に聞く参加者さんたち。
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釘を打つ時も真剣そのものです。
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みんなで並んで。
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この小屋はアサヒの森から切り出した材を使って作っているため、
木材の地産地消を体感していただけたと思います。

このワークショップをきっかけに、
地域の森林に目が向くようになっていただけたら幸いです。


ワークショップの全体を企画していただいたアサヒビールさん、アサヒの森環境事務所さん、
そして何より参加していただいた皆様、ありがとうございました。
posted by あすなろ工房 at 08:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ワークキャンプ・ワークショップ

2012年04月13日

変なキノコが生えてる!!

広島県の県北部でもやっと桜が咲き始めた今日この頃、
昨日加工場の敷地内の製材品置き場の周りをふと見ると…


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謎のキノコが生えてる!!

そういえば何かどこかで(多分海外のグルメ番組とか)
見た事のある様な無い様な…

春に生えるキノコとして有名な『アミガサタケ』の一種、
『トガリアミガサタケ』です(図鑑調べ)。
amigasa001.JPG
フランスでは『モリーユ』と呼ばれ、春の味覚として
親しまれているそうです。

(テレビ番組で見る)フランス料理で確かに
よく見ます。

今までそんなキノコが生えていたのを見た事が無かった場所
なので(元々は雑草や低木だらけの荒れ地だった)、
いきなり生えてて驚きました。

思わぬ『春のめぐみ』でした。
(撮影したキノコは後でスタッフが美味しく頂きました)
posted by あすなろ工房 at 07:52| Comment(0) | TrackBack(0) | その他

2012年04月11日

山の手入れと間伐材活用について考えるワークショップ

以前もブログの中で紹介しましたアサヒの森でのワークショップですが、
今年も引き続き行われますのでお知らせします。

(前回記事はこちら「アサヒの森」「「国際森林年」&「アサヒの森70周年」記念企画」)
(アサヒの森概要はこちら―アサヒビール(株)さんホームページより「アサヒの森の概要」)


今回もアサヒの森環境保全事務所さんと比和町甲之邑山を中心に、
座学、実地見学、実際に木工事の工程を体験することによって、
山の手入れと間伐材利用について、
ひいては日本の森林の現状や問題点まで、
幅広く理解してもらえるワークショップです。

森林について興味のある方、
木材、間伐の実態を知りたい方には是非お勧めです。

以下が詳細です。


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皆様のご参加、お待ちしております。
posted by あすなろ工房 at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ワークキャンプ・ワークショップ

2012年04月06日

第6回里山ワークキャンプin庄原 無事終了

大変遅くなりましたが、
2月に開催されました1週間のワークキャンプが、
無事終了しましたので、
少々長いですが、写真を添えてご報告します。


今回は全参加が9名、部分参加が4名で
遠くは東京からも参加していただき、
一週間冬の里山を体験していただきました。


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☆2月17日
初日は到着してすぐなので、
歓迎パーティーとして、
餅つき体験と猪鍋などの料理の振る舞いと少々のお酒で、
まずは顔合わせといったところです。

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餅つきは地元のお母さんたちに指導していただきました。

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リピーターの参加者もおり、
顔合わせながらワイワイ盛り上がりながら飲みました。


☆2月18日
活動の初日は小学校の環境整備と地域の未利用資源の利用促進地域として、
竹林整備とその竹林を利用した竹チップの作成です。

●竹林整備
雪の中、女性も頑張ります。

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おおよそ100本近い竹を竹チップにしました。

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これらは袋詰めされて、無償で地域の方に配布されます。

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●お昼ご飯
お昼はごんぼ牧場の寺西さんに竹パン、竹卵焼きを指導していただきました。
竹の香りがとてもよく、素敵なお昼ご飯になりました。


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☆2月19日
この日は午前中に猪の檻の見学と、
「暮らし宿 お古」にて、薪割、きなこ挽き、おやきづくり、雪かきといった、
昔の生活体験をしました。

●猪の檻見学
檻の見学は地元猟師の酒井さんにお願いしました。

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●きなこ作り
きなこ作りは大豆を焙烙で炒って

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石臼で挽いてふるって

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出来上がりです。

あっこ (115)(2).jpg


このきなこはお昼のきなこ餅に使われました。

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●おやき
おやきは手作りで色々な具を包み

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くどで蒸して、

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火鉢で焼いて、お昼に美味しくいただきました。

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●薪割、雪かき
薪割は多少腰が引けてますが、みなさん真剣そのものです。

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雪かきはかなりの重労働でしたが、
屋根からの雪も含めて、相当きれいにないました。
手前がビフォアー、向こうがアフターです。

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午前中も魅力的なメニュー盛りだくさんでした。
暮らし宿お古の皆様、雪かき指導の真君、ありがとうございました。


●猪解体
午後からはすでにしめてある猪を解体し、

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それを料理して食べながら猟師さんと歓談しました。

あっこ (190)(2).jpg


地元の猟師さんは山や里のことについてものすごく博学で、
地元の私もいつ聞いてもいろいろな情報が出てきて勉強になります。

酒井さん、鉄穴さん、丸林さんいつもありがとうございます。


☆2月20日
この日は間伐、玉切り、と枝打ちでした。

●間伐、玉切り
午前中の間伐、玉切りの作業は、
お昼の用意をしたことからあまり時間を確保することができず、
参加者の方には少々消化不良になってしまったようです。

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その分昼はピザ窯で焼いたピザが美味しかったですが。

あっこ (281)(2).jpg


●枝打ち
午後は枝打ちをみっちり。

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と思ったのですが、
昨日の猟師さんから猪が罠にかかったと連絡があり、
急きょしめるところを見学させてもらうことになりました。

あっこ (339)(2).jpg


多少ショッキングかなとは思ったのですが、
参加者さんたちからはいろいろな反応があり、
偶然ながら見てもらえてよかったと思っております。

酒井さん、大迫さん、素晴らしい機会をありがとうございました。


☆2月21日
●ベンチ作り
この日はのんきさんの指導を仰ぎながらのベンチづくりでした。

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一日でベンチを作り上げるのは中々突貫工事なので、
かなりのんきさんには無理していただきました。

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なんとかみんな形になり近所の公園におかせていただきました。

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のんきさん、二日間続けて大変お世話になりました。
ありがとうございました。

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また、後藤さん、八谷さんもお昼の支度等で大変お世話になりました。
ありがとうございました。


☆2月22日
ワーク最終日のこの日は、
比和町のアサヒビールさんの所有する森、山小屋にて、
アサヒの森の森林保全活動の説明と、
雪山ウォーク、森林観察、木工事体験をしました。

●アサヒの森保全活動の説明
アサヒビールさんは三次庄原に広大な面積の山を所有し、
戦中からこれまで森林の健全な維持に大変尽力されておられます。

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●雪山ウォーク
比和の山中はまだ1m近く雪があったので、
森林の説明を受けながらスノーシューで森の中を歩きました。

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●木工事
アサヒさんの小屋の内壁をハンマーと釘で打ち付けていきました。

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アサヒの森さんは県立広島大学ともいろいろイベントを企画しておられるようなので、
これからいろいろ連携して企画していければと思っております。

●お別れパティー
実行委員や全体のスタッフをしていただいた方、
指導に入っていただいた方も集合して総勢で30名弱で、
今回の反省やキャンプの今後など、
色々な話で盛り上がりました。

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全体を通して、
少々スケジュールを詰めすぎた感があり、
消化不良なワークもいくつか見られたので、
次回はもっとみっちりワークができるよう、
プログラムを絞り込んで計画したいと思います。

今回の活動報告も活動の羅列のような形になりましたが、
近いうちににアンケートの結果なんかもアップできればと思います。

最後に、このワークキャンプを支えてくださった実行委員の皆様、
地域のお父さんお母さん、そして参加していただいたみなさん、
本当にありがとうございました。




補足です。

来年度からは月一程度で週末も企画する予定です。
季節の移り変わりを楽しみながら、田舎でのワークを体験できるような企画をと思っております。
予定が決定し次第アップしますので、
是非参照のうえご参加ください。
posted by あすなろ工房 at 16:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ワークキャンプ・ワークショップ

2012年03月30日

ペレット、ペレットストーブ Q&A 3

ペレットストーブ設置編


もだんろ部屋(2).jpg


1. どのような住宅でも設置できますか?


排気を室外へ出せれば、基本的にはどのような住宅でも設置可能です。
畳の上の場合は畳を傷めることがあるので敷板がある方がよいです。


2. 設置条件はありますか?


各メーカーが設定している隔離距離などの基準、設置方法に準じます。
詳しくは弊社までお問い合わせください。


3. どのくらいの面積を温めることができますか?

機種によって、容積によって、また建物や部屋の条件によっても違いますが、カタログ上は小さいもので10畳程度から、大きいもので50畳程度まであります。


4. 住宅街に住んでいますが、煙突から煙が出て隣近所に迷惑がかかるようなことがありますか?

ペレットストーブは燃料の含水率が低く、完全燃焼に近い状態まで燃焼させてから排気するので、点火・消火時に煙が少しだけ漂うほかは、煙はほとんど出ません。
マンション、アパートの場合は匂いがベランダから上の階にいくことがあるので、集合住宅の方は特に上の階の方に説明をすることと、煙突を伸ばす必要がある場合があります。


5. 設置には大掛かりな工事が必要ですか?

煙突のための穴あけ工事が必要ですが、煙突工事はごく小規模なので、設置は半日〜1日もあれば終わります。


6. 煙突は必要ですか?


煙突の立ち上げは必ずしも必要ではありませんが、燃焼を安定させるために、弊社ではなるべく煙突の立ち上げを設けるようにしております。


7. どの程度の予算が必要でしょうか?

本体は30万〜40万円前後です。それに工事費、煙突代が10~15万円程度かかります。
ペレットストーブは薪ストーブと比較すると煙突の長さがそれほど必要ないので、煙突代は安く済みます。また工事も比較的簡易なものが多いので、薪ストーブほどはかかりませんが、状況により費用が変わってきますので、詳しくはホームページをご覧いただくか、弊社までご相談ください。


8. 手入れはどのようなことをしなければいけませんか?またどのくらいの頻度でした方がよいでしょうか?

使用状況によりますが、週1回程度は燃焼室の灰掃除が、1シーズンに1回は排気筒の掃除が必要となります。
また電気部品の中には数年で交換が必要になるもがあります。
弊社では有料での点検とメンテナンスの契約をお勧めしております。
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2012年03月29日

しおた工務店様の『春のリフォーム祭り』に参加してきました。

3月24、25日にしおた工務店様が開催された
『春のリフォーム祭り』に参加してきました。

3月も終わりなのに、両日とも雨や雪が時々降る寒い中、
たくさんのお客様(二日間で100組!!)が来場されました。


毎年開催されておられるそうで、今回で13年目だそうです。
わがあすなろ工房以外にも多くの業者さんが参加され、
みんなで協力してイベントを、どんどん大きくされている
そうです。

会場はしおた工務店様の会社事務所の敷地内の倉庫兼展示場。
とても広いです!!(加工場や事務所は裏にあってこっちも更に
広い!!)

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設備や建材の展示や相談だけでなく、うどんや焼そばなどの
バザー(売上は陸前高田市に義援金として送られるそうです)や
手芸教室、餅つき、卵のつかみどり、抽選会
などのイベントや、IHと圧力なべの実演、左官体験、雑貨屋さんや
三良坂の佐々木豆腐店(すごく美味しい有名な豆腐屋さんです)の
出店など、内容は盛り沢山でした。

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写真を撮った時はお餅つきはお休み中でした…


あすなろ工房もペレットストーブを緑の杜さんの分、
しおたさんにご購入頂いたペレトーブスリム型と併せて4台を展示、
ペレトーブスリム型で、調理の実演を行いました。

緑の杜さんのストーブは山本製作所が今年の秋に発売予定の
新機種『ほのか』でした。


とても寒かったので、暖かいペレットストーブの周りには
おかげさまで(?)沢山のお客様(&スタッフさん)に
集まって頂けました。
寒いので暖かい焼き芋やピザも好評でした。
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ペレットストーブで調理が出来ると云う事にも関心を持って
頂いたり、ペレットストーブの暖かさを特に実感して頂けた様です。


しかし、何よりこんな規模のイベントを開催し、
これだけのお客様を集めて満足させられるしおた工務店様の
パワーに驚きました!!

いつかわがasunaro工房もこんなイベントを開ける様になれば…
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2012年03月28日

ペレット、ペレットストーブQ&A 2

ペレットストーブ基礎編


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1、 ペレットストーブは環境に優しいのですか?

ペレットストーブは燃料が生物資源由来のため大気中の二酸化炭素を増加させないので、灯油を使用したようなストーブや電気を使用したエアコン、ヒーターより環境に優しいといえます。しかし一方で、ペレットの製造とストーブの燃焼時に電気、製造と運搬時に化石燃料を使用するので、薪ストーブよりは環境負荷がかかってしまいますので、環境性能としては
薪ストーブ>ペレットストーブ>化石燃料

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となります。


2、 製造元はどこですか?

北は北海道から南は広島まであります。他に海外メーカーのものも日本には多く入っております。

参考情報
・全国木材組合連合会
http://www.zenmoku.jp/moku_kankei/kan_recycle/hard_db/pellet/03.pdf

弊社では、国内産の日鋼設計(株)(有)近藤鉄工(有)シモタニ(Shimotani)豊実精工(株)(株)さいかい産業(株)ホンマ製作所製を、海外産ではエンバイロ、テルモロッシ、のペレットストーブを扱っております。
また、山本製作所石村工業を扱う販売店を紹介することも可能です。


3、 薪は燃やせますか?

通常のものはペレット専用ですので、薪やチップなどは燃やさないようにお願いします。
ただ一部の機種(石村工業のクラフトマン、ホンマ製作所のペレットストーブ等)は薪とペレットの併用が可能ですので、そういった機種でのみ、ご使用ください。


4、 ペレットの消費量はどの程度ですか?

電気制御で火力コントロールができるので、温める部屋の広さや環境、つけている時間などによって一日の消費量は変わってきます。1時間当たりの目安は火力が最小で約0、5kg、最大で2kg程度となります。
年間ですと、庄原のような寒冷地域で600kg〜1.5t、広島地域で400kg〜1t程度が標準的な消費量です。


5、 電気を使いますか?

給排気用やのファンや、ペレットを送るコンベア、着火用ヒーター、センサー、タイマーなどに電気を使います。
目安としては、点火時400w/h前後、燃焼時60〜120w/h程度です。


6、 経済的ですか?

ペレット1袋20kg=100200kcalを基準として、燃料別に価格を計算すると
・庄原さとやまペレット:5010kcal/kg  ・・・¥45/kg  ⇒ ¥900
・灯油:8240kcal/l  ・・・¥95/l  ⇒ ¥1155.2
・電気:860kca/kWh  ・・・¥15.29/kWh  ⇒ ¥1781.5
ペレット1袋が900円に対し、同じカロリー量で灯油が1155.2円、電気で1781.5円となります。
燃焼効率や燃焼機器ごとに効率が変わるので、カロリーだけで計算するのは少々乱暴ですが、原油価格が上がってきた昨今では、ペレットは灯油より安くなる可能性があります。


7、 燃やしているときに煙が室内に入ることはありますか?

弊社で扱っているペレットストーブは基本的に強制給排気式(FF式)、強制排気式(FE式)で、ファンで燃焼室を負圧にして煙を外気に出すので、煙が室内に漏れることは通常ありません。
また、石油ファンヒーター・ストーブは室内へ二酸化炭素と水分を排気するの換気が必要だったりひどく結露したりしますが、室内に燃焼後の排気を戻さないので、室内の空気が汚れたり結露したりといったことはありません。逆に温度が上昇した時に空気が乾燥しやすくなるので、加湿を心がける必要があります。
ただ停電時には吸い出すことができなくなるので、弊社では煙突を一定以上たてるようにしております。


8、 部屋はどのように温めるのですか?

FF式、FE式のペレットストーブは、燃焼室を温めてその熱だけをファンで室内に送風するのが一般的です。また、薪ストーブ同様、温まったストーブ本体からの輻射熱で室内を暖められるようになっているものもあります。
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2012年03月22日

コウヨウザン(広葉杉)と謎(?)の木

うちの裏山にはコウヨウザン(広葉杉)という杉の仲間の樹木の
林が少しばかりあります。

これがコウヨウザン。
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とっても小さな木です…ってウソです。
これはまだ萌芽して2年目位の木です。

本当はこんな巨大な木です。
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手前の電柱と比較して貰えればわかりますが、
30〜50年でこんなに大きく育つ、中国南部原産の樹木なのです。

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葉は刺々しい感じのこれまた結構大きな葉っぱです。
毎年凄い勢いで茂っては大量に落葉します(ただし落葉松や
メタセコイヤみたいな落葉する針葉樹ではありません)。

そんなコウヨウザンや桧の林の中に最近見慣れない謎の木が
生えてきています。

それがこれ
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いかにもここ最近生えました!!という感じの大きさです。

葉っぱはこんな感じです。
kouyouzan005.JPG
色々ネットで調べたんですけど、何かさっぱりわかりません。
葉っぱの感じから樫や椎の様な常緑樹だと思うのですが…。
葉の付け根の茎が赤いのが特徴です。

誰か教えて下さい!!

posted by あすなろ工房 at 08:38| Comment(2) | TrackBack(0) | その他